FRANCIACORTA
SATÈN 2016

収穫期にヴィンテージの品質を予測することは常に危険ですが、2016年は最初のプレス作業から既に素晴らしいヴィンテージになると感じていました。 季節のバランスは非常に良く、成熟期である7月と8月の昼と夜の温度変動幅は非常に最適でした。
マストは発酵が始まる前から既に並外れたブドウの香りの複雑さと成熟を示す香りと芳香を発していました。

私達がワイン醸造において長年行ってきた精練作業を継続し、2016年のヴィンテージでは、このサテンのアサンブラージュの20%を構成する土着酵母による発酵によってベースの分量を増やしました。これは、フランチャコルタを特徴的にしている適切な製法であり、果実の相と成熟度を豊かにながら、同時に常にフランチャコルタの特徴となってきたエレガンスと純度を維持することが出来ると我々は信じています。

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ファーストヴィンテージ  1990年

生産本数 0.75ℓのボトル13,280本

ブドウ品種 シャルドネ

収穫時期 8月20日から31日まで

ブドウの平均収量 8,000kg/ha

ワイン生産量 50% (100kgのブドウから50ℓのワインが醸造される)

ブレンド 2016年収穫のシャルドネ(100%)。発酵と熟成は、75%をステンレスタンク、25%をオーク製大樽で行う。

ティラージュ 2017年3月

瓶熟 3年

ルミアージュ 4週間 手作業

デゴルジュマン 2020年1月

分析データ

アルコール度 12,5 % vol

ドザージュ 2,5 g/l

酸度 6,8 g/l

PH3,18

デゴルジュマン後の亜硫酸塩 43 mg/lt